よるべ会のブログです

令和2年 よるべ会 新年会 後編

前編に続いて
各事業所が様々な芸事を発表した
「かくし芸大会」の様子です。
(「よるべ沼代」は諸事情で今回おやすみです)


▲「わらべの杜」のイリュージョン(自称)。地下鉄階段降りのパントマイム中です。



▲「梅香園」の合奏&合唱。「ふじのやま」など4曲を披露してくれました。



▲チコちゃんに扮しつつもラグビーの「ハカ」を披露するという複合技の「ぽけっと」


▲「コスタ二宮」&「SP企画」は「パプリカ」を様々な仕掛けで披露。ちなみに衣装はオリジナルです。



▲野球が大好きな利用者さん多数の「地域生活支援課」は「ノック」→「捕球」からのストラックアウト。

 

2020年01月17日

令和2年 よるべ会 新年会 前編


こんにちは 「よるべ会」です。 

令和2年1月11日 全事業所が集っての新年会が行われました。

▲星野泰啓理事長の年頭にあたってのお話です。



▲利用者さんの年男年女、成年、ご長寿のお祝いをしました。



▲職員の永年勤続表彰を行っております。



▲どうか今後ともよろしくお願いいたします。



というわけで、後編に続きます。。。


 

2020年01月16日

どんど焼き(よるべ沼代)

 

 

こんにちは 「よるべ沼代」です。

昨年中はいろいろとお世話になりました。
どうか本年もよろしくお願いいたします。

さて、本日はどんど焼きが行われました。
例年、各事業所のお飾りなどをこちらで焚き上げています。

皆で火を囲みながら
どうか皆様が健康で一年を楽しく過ごせますようにと
幸多い一年になりますようにと
利用者さんと職員一同、祈願いたしました。

 

2020年01月14日

本年もよろしくお願い申し上げます。

新春の候、皆様におかれましては健やかに新しい年をお迎えのことと存じ上げます。
旧年中は、よるべ会の運営につきまして、格別のご理解、ご協力を賜りまして心より感謝を申し上げます。

昨年のことではございますが、よるべ会は「創立35周年」を迎えることができました。
決して容易い道程ではありませんでしたが、当会が誕生できましたことそしてこれまで存続してこれましたこと、皆様のご協力とご理解、ご支援の賜物でございます。ここに改めましての感謝を皆様に申し上げます。本当にありがとうございました。心からお礼を申し上げます。そしてこれからもよるべ会を宜しくお願い申し上げます。

2020年01月01日

星野泰啓理事長より(7)

 昨年は「平成から令和」への改元から始まり、新天皇陛下の即位の礼等、各種行事が続いて行われました。国会では参議院選挙があり、重い障害のある二人の国会議員が生まれ、これまでと違う様々な変化が生じ、意味の大きな発信がなされています。そして強制不妊救済法とハンセン病患者家族補償法の成立に見る深い課題、車社会の歪みからの高齢者運転事故やあおり運転の問題、連続した台風による災害と大きな被害と問われる対策、パリのノートルダム大聖堂火災に続いての首里城火災が起きました。世界に目を向けてみると北朝鮮情勢や日韓問題、英国のEU離脱問題、香港の逃亡犯条例改正案から始まる混乱、貿易摩擦、格差の拡大等々、不安が広がり「これまで・今・これから」に向けての大きな課題が山積しました。


 さて、年頭のご挨拶にも書かせて頂きましたが、五六年ぶりの東京オリンピック、パラリンピックの年です。ここではパラリンピックに焦点をあててみます。その始まりは一九四八年ロンドンオリンピック開会式当日、英国の病院で障害者リハビリの一環として競技大会が行われ、やがて国際大会となり、一九八八年ソウル大会で「パラリンピック」が正式名称と決まり、二〇〇〇年にオリンピック開催国は終了後にパラリンピックを開催することとなりました。その意味はパラレル(下半身麻痺)とオリンピックの合成語からで、そしてパラには「もう一つの」という意味もあり、もう一つのオリンピックとも言われています。パラリンピックの旗等にあるシンボルは、人間の最も大切な三要素の心(スピリット) 肉体(ボディ) 魂(マインド)を赤、青、緑の三色で表し、勇気 (負の感情に向きあい克服しようとする精神) 強い意思(難
題に対して諦めず限界を突破しようとする力) インスピレーション(心を揺さぶり駆り立てる力) 公平(多様性を認める力)の四つの価値を重視すると定めています。


 我国でも、一九五〇年代、当時国立別府病院整形外科医であった故中村博士(大分県「太陽の家」創設者)が、患者のリハビリテーションの一環としてスポーツに取り組まれ、一九六一年大分県身体障害者体育大会を実らせ、五十六年前の東京パラリンピックにつなぎ、一九八一年国際障害者年の記念行事として大分国際車椅子マラソン大会が始まり、現在も世界最大・最高のレースと評価されています。


 障害のある人の社会参加、世界の平和、「すべての人の社会」につなぐ大切さを噛み締めたい。

 

社会福祉法人よるべ会
理事長 星野泰啓


※よるべ会広報誌「かわらばん」令和2年新春号に掲載の「ふわふわ」より転載

2020年01月01日

おもちつき(よるべ沼代)

こんにちは「よるべ沼代」です。

今年も残るところ、あとわずかとなりました。
みなさま、本年はたいへんお世話になりました。
どうか来年もよろしくお願いいたします。

さて
本日は「おもちつき」をしております。
こちらでついた「おもち」で鏡餅をつくり
来年の幸せを祈願して、各事業所に配布する予定です。

 

 

 

2019年12月28日

自動車総連様 ならびにミクニ労働組合様より 車両をいただきました。(よるべ沼代)

こんにちは 「よるべ沼代」です。

令和元年12月24日 クリスマス・イブ
自動車総連様、ならびに株式会社ミクニ労働組合小田原支部様より
「よるべ沼代」へ車両スズキ「ソリオ」を贈呈していただきました。

 

▲「よるべ沼代」食堂にて、利用者さんを交えての贈呈式が行われました。
前左3名様が「ミクニ労働組合」様です。
クリスマス・イブの大きなプレゼントに利用者さんがお礼の言葉を述べております。

 

▲「ミクニ労働組合」様から「よるべ沼代」施設長へ目録と鍵が贈呈されました。
なお当日は「神奈川新聞」様と「神静民報」様が取材にいらしています。

 

▲利用者さんとミクニ労働組合様との記念撮影

 

▲クリスマス・イブにたいへんな贈り物をありがとうございました。

 

▲寄贈いただきました車両 スズキ「ソリオ」です。


 

 

 

 

 

 

 


自動車総連様、ならびにミクニ労働組合小田原支部様

最後にあらためまして御礼を申し上げます。

寄贈いただきました車両は利用者の病院通院、生活支援などに大切に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。利用者・職員共々、心からの感謝を申し上げます。

 

 

2019年12月24日

クリスマス会(よるべ沼代)

こんにちは 「よるべ沼代」です。

橘北ボランティアクラブさん
グローバルダンベル体操協会さん
ヤッキーバンドさんをお迎えして
ただいま、クリスマス会を開催しております。

▲ド派手なガイコツ衣装で、こじんまりとトランプ当てのマジックをやっております。





▲ヤッキーバンドさんと合唱中

この後、ゲーム大会を行う予定になっております。

2019年12月20日

富士フイルム労働組合 神奈川支部様よりご寄付を賜りました。

 

 

こんにちは。「よるべ沼代」です。

令和元年12月12日 富士フイルム労働組合 神奈川支部様より
ご寄付を賜りました。

富士フイルム労働組合 神奈川支部様には
以前から様々な形でご支援をいただいております。

富士フイルム労働組合 神奈川支部様
本当にありがとうございました。
利用者・職員一同、心から御礼を申し上げます。
どうか今後ともよろしくお願い申し上げます。

※写真は 富士フイルム労働組合 神奈川支部様(左)  よるべ沼代施設長(右) 

 

2019年12月12日

県西地区障害者文化事業で受賞!(わらべの杜)

こんにちは「わらべの杜」です。

12月7日に小田原市「川東タウンセンター マロニエ」で行われた
第38回「県西地区障害者文化事業」にて「わらべの杜」の2つの作品が受賞しました!

 

▲「ダイナシティ賞」を受賞した男子児童の作品「テレビ台」です。

 

▲作者の男子児童さん 「ダイナシティ賞」授賞式の様子です。

 

▲そして、なんと「金賞」を受賞した3Rガールズの作品「わらべハウス」です。

 

▲作者の3R(3寮)ガールズさん 「金賞」授賞式の様子です。

 

県西地区障害者文化事業は
「よるべ会」だけではなく様々な事業所の利用者さんが参加して
毎年、たくさんの成果を発表しています。

来年も同じ季節・同じ場所で行われる予定ですので
皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げます。

最後になりますが
関係者の皆様、どうもありがとうございました。
今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

 

2019年12月07日
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